当然ですが、H2はウルトラマンはリアルタイムで見ていません。
ウルトラ兄弟として出ていたときの、お兄さんキャラクターとしての雄姿(やられすぎた感はありますが...)のほうが印象深いですし、たぶん再放送で見たんでしょうね。
昔は児童向けの出版物は数年遅れでも普通に売っていた気もしますので、それで見た気もします。
でも、実際に見たよりも「ファンタスティックコレクション」のストーリーダイジェストでストーリーを把握している部分のほうが大きいんですけど、でも愛着のある作品ですね。
印象深いのは、バラージにおける巨人ノアの像、ヒッポリトタールのあれもそうですが、ティガ、ダイナにおけるウルトラマンの石像とかにすごくひかれますね。
あと、最終回の怪獣がかっこいい、唯一の作品じゃないかなと、某メタボゼットンを見てると本当にそう思いますね。
●ミナト班ヤマト班へのご連絡 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P18686472
2009年2月4日水曜日
『地球最悪の侵略』新着紹介!
日々の思ひ出はネタバレにならないので、作品紹介としては読みやすいかも…。
(「いかレスラー」との関係は秘密です!)
みなさまご紹介ありがとうございます。
2009年1月25日日曜日
怪獣が世界各地を襲来!
『地球最悪の侵略』では世界各地を怪獣たちが大暴れしています。
作者も日本国内の実在の場所をということで、派手に都内の名所を破壊しまくっています。
描かれたのが1999年ごろ(かつ劇中の設定もリアルタイム)のため、丸ビル、シオサイト、赤坂サカス、六本木ミッドタウン、表参道ヒルズといった話題の建造物は難を逃れています。
冬コミのときのサークルイラストは、ビッグサイトの怪獣襲来シーンを使いました(H2のジョークです)が、怪獣の暴れた中で同人誌即売会がよく行なわれるコンベンションホールがあるのは、あとは池袋ぐらいですね。
TRCなどが怪獣に襲撃されなかったのは、絵にならないからか...。
別にそうではありません。Y.Ebihara氏は当時同人誌活動を行なっていなかったわけで!
でも、怪獣たちは各地で暴れていたので、一部が劇中で出ただけで、通過ルートだったかもしれませんが...。(笑)
2009年1月22日木曜日
『ウルトラQ』未体験のH2
『地球最悪の侵略』のおかげで、“ウルトラセブン愛”の持ち主のイメージが強くなったEbihara氏ですが、“神の竜”はもちろんですが...怪獣愛の人であり、巨人愛(卓袱台も含めて)の人といったほうが正しいかもしれません。
それもウルトラシリーズの場合は琴線に触れるのは、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』のいわゆる第一期までのようです。(前後編通しで読むと、ほぼ総登場していますね)
一方、年下であるH2は“ウルトラ兄弟”になってからのほうが馴染み深い。
それどころか、『ウルトラQ』については、一話も見たことがないんです。
H2は『トワイライトゾーン』系統の一話完結のSFものは好きなほうなんですが、『ウルトラQ』は本来守備範囲でもおかしくはない。怪獣ものは全般的に好きですから、見ててもおかしくはないのですが、なぜだろう。
昔のウルトラマンの本にはけっこうウルトラQの怪獣もいっしょに載っている本があったので、どんなものであるかは把握しているつもりですが、うーむ。
ウルトラシリーズでほとんど見たことない作品はあっても、まったく見ていないというのは自分でもけっこう意外に思えます。
おそらく、“ウルトラマンが出ていないから”なんでしょうね。
あと、モノクロだから物足りないというのがあるかもしれません。
(それに対しEbihara氏は、モノクロだからカラーで見たいということで、『超絶生命体生態ファイル』なんて本まで書いてしまったわけですが...)
いずれにせよ、H2が見ていないのはつまらぬ理由。いずれ、克服せねばと思っています。
それもウルトラシリーズの場合は琴線に触れるのは、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』のいわゆる第一期までのようです。(前後編通しで読むと、ほぼ総登場していますね)
一方、年下であるH2は“ウルトラ兄弟”になってからのほうが馴染み深い。
それどころか、『ウルトラQ』については、一話も見たことがないんです。
H2は『トワイライトゾーン』系統の一話完結のSFものは好きなほうなんですが、『ウルトラQ』は本来守備範囲でもおかしくはない。怪獣ものは全般的に好きですから、見ててもおかしくはないのですが、なぜだろう。
昔のウルトラマンの本にはけっこうウルトラQの怪獣もいっしょに載っている本があったので、どんなものであるかは把握しているつもりですが、うーむ。
ウルトラシリーズでほとんど見たことない作品はあっても、まったく見ていないというのは自分でもけっこう意外に思えます。
おそらく、“ウルトラマンが出ていないから”なんでしょうね。
あと、モノクロだから物足りないというのがあるかもしれません。
(それに対しEbihara氏は、モノクロだからカラーで見たいということで、『超絶生命体生態ファイル』なんて本まで書いてしまったわけですが...)
いずれにせよ、H2が見ていないのはつまらぬ理由。いずれ、克服せねばと思っています。
2009年1月18日日曜日
ミナト班ヤマト班のイベントスペース
コミックマーケットは巨大なイベントなので、けっこう細かいジャンル分けされているのはご存知のとおり。
ジャンル申請はずいぶん迷いました。(適切じゃない登録をしたら、書類不備になりかねないし...)
最初に出したのは、「特撮・評論」のスペース。『超絶生命体生態ファイル』は、まあ怪獣図鑑ではありますが、怪獣という生物をまじめに分析した研究レポートとして作っているわけです。
(ありえないと否定した科学的分析でなく、愛を持って!)
もしかすると、周辺のサークルと毛色が違っていたかもしれませんが、あれはあれで整合性が取れてるわけです。
次のときは図鑑の続編の可能性もあったので、引き続き同じジャンルで参加。
続編を期待してブースに来た読者のかたが、怪獣漫画を見て「今回はこういうサークルになってしまった」(笑)と驚かれていたのが印象的でした。「特撮・評論」のコーナーは居心地がよかったのですが、『超絶生命体生態ファイル』の続きはなかなか出せないし、『地球最悪の侵略《後編》』を出すのは既定の路線でしたから、冬コミではジャンル「特撮・ウルトラシリーズ」に移動したということです。
今度は「続編が本当に出るとは思わなかった」という声もあったようですが(たぶんあの密度の作品を描きおろすのは大変だろうということでしょう)、あとがきで書いてあるように、最初から作品は出来上がっており、編集作業が遅れたから、夏コミの同時発刊ができなかったんです。(私の不手際ですね)
夏コミの時点ですでに、後編の表紙デザインもあらかた済んでいて、2冊をひとつのフォトショップファイルのデータにしていました。
次に参加するのなら、たぶん「ウルトラシリーズ」のコーナーじゃないでしょうか。
でも、特撮コーナーでマンガというのは、それなりに違和感があるものですね。
あれだけジャンルが細分化していてもピタッとはまるというわけでなく、サークル分類のひとつの目安ということかもしれませんね。
ジャンル申請はずいぶん迷いました。(適切じゃない登録をしたら、書類不備になりかねないし...)
最初に出したのは、「特撮・評論」のスペース。『超絶生命体生態ファイル』は、まあ怪獣図鑑ではありますが、怪獣という生物をまじめに分析した研究レポートとして作っているわけです。
(ありえないと否定した科学的分析でなく、愛を持って!)
もしかすると、周辺のサークルと毛色が違っていたかもしれませんが、あれはあれで整合性が取れてるわけです。
次のときは図鑑の続編の可能性もあったので、引き続き同じジャンルで参加。
続編を期待してブースに来た読者のかたが、怪獣漫画を見て「今回はこういうサークルになってしまった」(笑)と驚かれていたのが印象的でした。「特撮・評論」のコーナーは居心地がよかったのですが、『超絶生命体生態ファイル』の続きはなかなか出せないし、『地球最悪の侵略《後編》』を出すのは既定の路線でしたから、冬コミではジャンル「特撮・ウルトラシリーズ」に移動したということです。
今度は「続編が本当に出るとは思わなかった」という声もあったようですが(たぶんあの密度の作品を描きおろすのは大変だろうということでしょう)、あとがきで書いてあるように、最初から作品は出来上がっており、編集作業が遅れたから、夏コミの同時発刊ができなかったんです。(私の不手際ですね)
夏コミの時点ですでに、後編の表紙デザインもあらかた済んでいて、2冊をひとつのフォトショップファイルのデータにしていました。
次に参加するのなら、たぶん「ウルトラシリーズ」のコーナーじゃないでしょうか。
でも、特撮コーナーでマンガというのは、それなりに違和感があるものですね。
あれだけジャンルが細分化していてもピタッとはまるというわけでなく、サークル分類のひとつの目安ということかもしれませんね。
2009年1月17日土曜日
『地球最悪の侵略』委託販売のお知らせ
中野書店は後編1冊のみの在庫でしたが、本日前後編ともに追加で納品しました。
おそらく、今回で前編の頒布は最終になる模様です。
てくの屋のサイトにも在庫が残っています。。
前編ご希望のかたはお早めに!
なお、現状の形態で前編の増刷の予定はありません。
追加でメールフォームを作成しました。
ミナト班ヤマト班へのご連絡はこちらからお願いします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P18686472
おそらく、今回で前編の頒布は最終になる模様です。
てくの屋のサイトにも在庫が残っています。。
前編ご希望のかたはお早めに!
なお、現状の形態で前編の増刷の予定はありません。
追加でメールフォームを作成しました。
ミナト班ヤマト班へのご連絡はこちらからお願いします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P18686472
2009年1月12日月曜日
コミックマーケットレポート
ミナト班ヤマト班のスペースの雰囲気がたっぷり!
ちょっと大げさな気もしますが...。
『地球最悪の侵略《前後編》』と『超絶生命体生態ファイル』を持ち込み。
メインは新刊の『地球最悪の侵略《後編》』でした。
ちょっと年末に戻りますがw:裕福バカデミア ~YouFxxk BAKADEMIA ... http://diary.jp.aol.com/x4yqq2e/858.html
ちょっと大げさな気もしますが...。
『地球最悪の侵略《前後編》』と『超絶生命体生態ファイル』を持ち込み。
メインは新刊の『地球最悪の侵略《後編》』でした。
ちょっと年末に戻りますがw:裕福バカデミア ~YouFxxk BAKADEMIA ... http://diary.jp.aol.com/x4yqq2e/858.html
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